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スマイル 聖夜の奇跡
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 494 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 3,152 (税込)
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陣内孝則の2度目の監督作。前作『ロッカーズ ROCKERS』の時は、自分の青春時代をベースにした自伝的作品であったが、今回は自分の息子が子供の頃からアイスホッケーはやっていたものの、本当の意味で物語をキッチリ練り(なにしろ脚本も手掛けているのだ)キッチリ演出をした、いわば初キッチリ監督作と呼べるもの。監督としての真価が問われる作品である。ではどうだったのか。結論は決して出来が良いわけではない。が、すごく陣内監督らしさがにじみ出た好感の持てる作品だった。『ロッカーズ』の時も感じたが、映画全面に陣内さんのニンマリとした独特の笑顔が透けて見えるような作品なのだ。面白いくらいに子供たちの演技も陣内さんに似てれば(演出しているから当たり前なのだが)、監督には演出的にはほとんど放っておかれたという主人公・森山未來の演技までどことなく俳優・陣内に似ている(ちなみに本人からは全くそれは意識していなかったと聞いた)。普通はいろんな人の意見や思惑が入り交じってしまうものだが“純正陣内”って感じでそれが心地よい。前半がまるでコントのような展開があったり、突然ドキュメント調っぽくなったり、バランス感は決して良くはないのだが、嬉しいくらいに監督の想いが伝わってくるからそんな技巧なんぞはどうでも良くなってしまうのだ。変に上手に撮ろうとして監督の想いが見えてこない作品なんかより、ずっと素晴らしい映画である。(横森文)
これぞ映画!陣内監督会心の傑作!!
観る前はプロット的に「飛べないアヒル」かなって思った。滑り出しもそんな感じで「いま流行りのスポ根ものだな」と解釈したものが一転、すぐに夢中になり最後には泣いている自分がいた。特に冒頭の森山未来のダンス、これがどういう意味を持つのかがわかってくる中盤以降はもう釘付けである。スポ根にラブストーリーと涙、ここまでの作品は過去いくつか観たことがあったが、本作はこれにタップダンスが加わる。ダンスが加わるとこんなにも飛躍感が出るものなのか、と本当にビックリである。これは何だろう?と考えてみると、ジーン・ケリーではないか!劇中、急に踊り出すミュージカルに嫌悪感を持つ人もいるようだが、G・ケリーは別格だ。とにかくフィジカルで魅せるダンスだからだろう。この名優と森山を重ねるようなムリはしないが、それでも森山はそこを目指せるくらいのレベルで頑張っていた。またゲストも豪華。垢抜けない玉木宏や正直どこに出ていたかわからない塚本高史(笑)、相変わらず佇まいの抜群な佐藤浩市、優しい警備員の寺島進など出番は一瞬でもさすがに舞台をさらう。またヒロインの岡本杏里の魅力も捨てがたい。これから化けるかもしれないなあ。それと北海道の情景。加藤ローサが出ているとどうしても「シムソンズ」を連想してしまうが、今度はだいぶ都市に出てきて(笑)札幌中心でのロケである。陣内監督は恐らく映画が大好きなのだろう。映画好きが観て、映画的カタルシスを味わえる作品は「本物」である。岡本杏里演じるレナが戦う病気「白血病」に、過去長澤まさみを奪われた森山が、今回は打ち勝つことができるのか?そんなことも考えてしまったが(笑)、とにかく面白いのでみんなにおススメします!
"アヒル"は文句なく超えました!
陣内監督の「アイスホッケー」への愛情が伝わってきます.ご子息の応援によく苫小牧まで来られていた熱意,それがそのまま画になったような.ホッケー好きとしては,もうこれだけで☆5つを付けずにはいられません.
ドラマ「PRIDE」にはホッケーの魅力はカケラもなかったけれど,この作品は違います.日本で始めて「アイスホッケー」を(勿論現実にはありえない演出も多々ありますが)しっかり描いてくれた映画と言えるでしょう.ストーリーも意外性こそありませんが,最後までしっかりみせてくれます.ロケ風景まで思い出されて,泣けました.
少年ホッケー映画代表作といえば「飛べないアヒル」シリーズですが,文句なしに超えてます.ホッケー好きはもちろん,知らない方にも是非観て頂きたい良作です.
実在の人は自分の先生でした
実在の人物を元に描いた作品。 この実在の人物は小学生の時自分がホッケー部キャプテンの時の先生です。 まさかあの先生の話が作品になったとは公開直前まで知りませんで。 見る予定もなかったのですがもちろん行きました。 ちょっと違いますね。 実在の人物を知ってるだけに。笑 ただいい話なので見る価値ありです
ベタな展開がいい
想像していた映画と違っていたポイントが2点あります。
それは、アイスホッケー・チームの話なのでスポ根映画かと思ったら、もともと力のあるチームだけれど、メンバーが少ないとかケンカ早いとかの問題があって勝てないでいるチームという設定で、スポ根映画でなかったこと。
男勝りのフィギュア・スケート少女や、少年力士、コザックダンスのロシア少年などをメンバーに加入させたり、監督(森山未来)の繰り出す素人ならではの奇策を講じたりと、チームが生まれ変わる変化球的展開。
もう1点は、行きがかり上、ホッケーチームの監督をする事になってしまったホッケー未経験の男が繰り広げるラブコメディかと思いきや、そういった部分もあるにはありますが子供達の話が中心になること。
その他は、迫力のホッケー・シーンとか陣内監督お約束の、微妙な笑いのコントとか、ドタバタとか思ったとおりの映画でした。(笑)
あと、スマイラーズのエースである昌也くんと、東京から引っ越して来たフィギュアスケート少女の礼奈との淡く切ない恋もストリーラインの一つになっています。
それで、この礼奈ちゃんが病気になって、病気の礼奈の為にスマイラーズは一丸となって奮起することに、また、その他のチームメイトそれぞれの家庭の事情なども挿入され、彼らに感情移入させておいてラストの決勝戦へと盛り上げるというベタベタな展開は、もうお約束でしょう。(笑)
子供たちは何しろ本物の選手なので、動きに嘘がない。スピード感と迫力あるホッケーシーンを魅せてくれます。
『恋愛』『家族愛』『友情』『病気ネタ』『笑い』と、色んな要素を詰め込んでいるので、バラエティ感はありますが逆にポイントが薄まった印象もあります。でもまぁ、良い意味でベタな展開で、誰でも安心して楽しめる映画にはなっています。
スマイル 楽しく嬉しく悲しく
楽しく嬉しく悲しい物語です。
子供たちの表情が生き生きと描かれています。
ホッケーシーンは迫力満点です。
こどもたち各々の思いが深みを与えていきます。
音楽(名曲ぞろい)も映画の各シーンにあっています。
映画で見逃した方は是非!!
とても、楽しく嬉しく悲しく・・・
思い出深い作品となると思います。
ポニーキャニオン
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